もろともに

広島の外食産業における地位は、札幌におけるラーメン屋のそれと似ています。

ラーメン横丁の代わりにお好み焼き横丁があり、小腹が空いたら近くのお好み焼き屋に食べに行く。
高くても800円程度、人気のある店は時に行列に並ぶこともあり、さっさと食べて出てくることもあれば気の置けない友人達と駄弁ることもある。

広島にいた頃は、友人の一人のマンションの一階にうまいお好み焼き屋があったこともあり、週一ペースで食べていたこともありました。

北大近くのお好み焼き屋「将ちゃん」ではそんな思い出の広島風お好み焼きが食べれます。
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一般的な大阪風お好み焼きと違い、キャベツが少なく焼きそばが入っているためかなりのボリュームがあるのが特徴で、寒い時期にはぴったりです。

ちなみに広島時代、私を含む県外勢でお好み焼き屋を食べ歩いた結果、「結局みんなソース(オタフク)の味しかしねえ」という結論に達しかけて広島人を激怒させたのはいい思い出です。

文責 鈴
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by owl-top | 2012-01-30 23:47
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