ワンス・アポン・タイム・イン・メキシコ

札幌駅地下のメキシコ料理屋にて、舌鼓。

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こういうエスニック系の店は好みが分かれるためか浮き沈みが激しいものですが、この店は立派な老舗。

日本にはあまり馴染みの無い料理でありながら、存続し続けたのはやはり単なる物珍しさではなく、自分のようなリピーターを引き付ける、真っ当な料理の旨さによるものかと。職業人として見習うべきですな。

ちなみにこの店、私の母も学生時代に通ったとか抜かしていましたが、そこまで古くは無いもよう。息子に年齢をサバ読んでどうしようというのか、母よ。


周りの皆さんの自然や人生や文化的な書き込みを横目に、飯のことばかりブログに書き込んではや1ヶ月。

少し自分の生き方を考え直すべきかもしれませんが、昨日の飯が思い出せて、それが旨かったと思えたなら幸福なはずだ、と祖父が言っていたので問題は無いはずです。

文責 鈴
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by owl-top | 2011-06-30 23:59
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