なぜか旅・・・

オリンピックも終盤です。
応援していた選手、競技は すべて終了しました。

フィギュアスケートの 高橋選手。
演技を見ながら 大輔、よく戻ってきたねぇ・・・と涙してしまいました(*^^)v
真央ちゃんも頑張りましたね・・・あの悔し涙をバネにして更なる高みへ上がってほしいです。

ずっと アルペンスキーを続けている私ですが 今回のフィギュアスケートの諸々では考えさせられました。
ロシアの 例の銀メダル君が メダリスト会見で 彼の品性が疑われる言動をしていましたねぇ・・・。

誰かをおとしめて 自分をアピールしたり、誰かを否定しなければ 自分を浮き上がらせることが出来ないって
何だかね・・・可哀想でしたね・・・
会見の模様を見ながら とても寂しい気持ちになりました。
そんなに ロシアの彼は 大変な、切羽詰まった状況なのかな、とか 哀れに映りました。

アルペンスキーは タイムだけの勝負ですから 審査員の主観に 結果が左右されたりはしません。
ですから 勝負に自分の結果以外のものが加味されることの しんどさも理解できます。
でもね・・・結果を受け止め 現実を客観視し 勝者を称え 自分の健闘も認めつつ自省し
悔しさは 次のステップへの努力でクリアすべきと思ったのです・・・。

オリンピックだけでなく 世の中は やっぱり 様々な人間の中で その時が過ぎていきます。
自分の努力や結果が 必ずしも フラットな客観性の中だけで 判断はされないですよね・・・。
オリンピックの審査員関与競技のように 自分の思うことと他者の考えることには隔たりがあります。
でも その隔たりを 最小限に抑える努力は出来ると思うのです。
例えば キム・ヨナ選手は 確実に審査員の主観に訴えるプログラムを チーム・キム・ヨナとして一丸となり作り上げ 勝ちに行ったわけです。

オウル歯科は 本当に本当に幸いなことに 患者様はじめ周囲の方々に恵まれています。
やっぱり大切なことは 日々、感謝と自省と努力と思いました。
チーム・キム・ヨナ、ではありませんが 何かをおとしめたり、否定するのでなく 
チーム・オウルとして そして チーム・恵仁会、チーム・医療人として 清々しくありたいと。

・・・アルペンの応援していた 皆川選手、コースアウトで途中棄権・・・((+_+))・・・
でも きっと彼は 誰のせいにもしない、コースのせいにもしない、でしょう。

清々しく、凛と生きていくって 見ていて 気持ちいいです!!
そんな風にありたいと 切に思います。
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この週末、無性に海のそばにいたくて 海が見たくて 小樽にプチ旅。
写真は ホテルの窓から見えるヨットハーバー。

文責 Tせんせ
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by owl-top | 2010-02-28 10:00
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